バストの成長期と仕組みとは?

大きなバストや形の良い上向きバストは、いつまでたっても女性の憧れであります。
そんなバストですが、長い人生のうち、一体いつが成長期であるのかということをご存知でしょうか?ここでは、バストの成長期について、そしてバストが成長していく仕組みについてご紹介しましょう。

バストが成長する年齢というのは、実は正確に定まっていません。
女性の方は思い出していただきたいのですが、小中学生の頃は同級生同士でも胸の発育に大きな個人差があったのではないかと思います。
早くから膨らみ始めた子もいれば、時期が遅れて膨らみ始めた子もいます。
バストの成長は初経のおおよそ1年ほど前から始まると考えられています。
初経の年齢はみんなバラバラです。
そのため、自然とバストの成長時期もバラバラになっていくのです。

バストの成長には三段階あります。
まず、第一段階で乳頭部分がふくらみはじめます。
これが実感できると、そろそろ初経が始まる準備が行われます。
第二段階では、バスト全体が横に膨らみ始めます。
この段階で、多くの女の子が初経を迎えることとなります。
そして第三段階で、全体的にまるく膨らむようになります。
第一段階から第三段階までで、おおよそ4年ほどの期間がかかります。
つまり、この段階がもっともバストが成長し、変化を迎える時期なのです。
この成長段階を終えると、次は女性らしいやわらかいバストになるために、脂肪組織がどんどん増えていきやわらかいバストへと変化していきます。

大人のバストと呼ばれるような段階になったら、もうバストは大きくなっていかないのかというと、そういうわけではありません。
というのも、バストの成長は女性ホルモンと大きな関わりがあります。
女性ホルモンが分泌されることで、乳腺が発達してバストが大きくなります。
女性ホルモンの分泌は、成長期が終わっても止まりません。
そのため、閉経を迎える頃までは、努力によってはバストアップを期待することが可能であるということになるのです。
バストアップについていかがでしたか?これらの知識を元にして、ぜひバストアップの土台作りにしてみてください。